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#現代美術

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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日本の顔|杉本博司

杉本博司(すぎもとひろし・現代美術作家) 日本にここまで長く滞在するのは数十年ぶり。70年代からニューヨークを拠点に活動し、「最近は1年間に地球を2周半するほど海外を往来していました。コロナの影響でここ半年は日本にいます。時差ボケがなく、すこぶる体調がいい」と今を愉しむ。 美しいモノクロの写真をはじめ、建築デザインや舞台演出など多彩なアートワークで現代美術の第一線に立つ。東京のアトリエでは日の出とともに起床し、日中は手を動かし続けて創作に励み、夜9時に就寝する。地道で

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