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#森顕子

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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子どもと学ぶ日本語の奥深さ|森顕子

文・森顕子(NPO法人プラス・エデュケート理事長) 私の住む愛知県は製造業が盛んで、ずっと前から外国人労働者を多く受け入れています。そのような方々の子どもに日本語を教えるのが私の仕事です。 大学時代、日本語教育について学んだものの、直接関係のない塾講師を経て高校の非常勤講師の職に就いていた15年ほど前のことです。日本には多くの定住外国人がいるにもかかわらず、その子どもたちへの教育環境、とりわけその基礎となる日本語教育の環境が未だ整っていないことを知りました。外国の方を身近

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