文藝春秋digital

ワクチン、打ってきました|塩野七生「日本人へ」

文・塩野七生(作家・在イタリア) 政府のトップが大学人のコンテから経済人のドラーギに代わったイタリアの今を一言で言えば、多言不実行から無言実行に変ったといえるかもしれない。ぶらさがり取材はもちろんのこと、ツイッターによる発信も無し。首相だけでなく、大臣たちまでが「無言」になった。…

【最終回】英エコノミスト誌記者「イラン幽囚記」

「友人は『トラウマを抱えた人質』と呼んだが、むしろ私は、単純にテヘランでの生活を楽しんだ」/文・ニコラス・ペルハム(英エコノミスト誌中東特派員) ペルハム氏 最大のユダヤ教社会へ しかし私は行かなかった。午後1時までペルシア語教室があったからだ。また、礼拝に行くことの危険性を感じ…

石田純一×ダイアモンド✡ユカイ“体外受精対談”「男性不妊を知ってほしい」

妻とともに治療を乗り越えるために男性ができることとな何なのだろう。55歳、47歳の時に体外受精で子供を授かった石田さんとユカイさんが一緒に考えてみたこととは。/石田純一(俳優)×ダイアモンド✡ユカイ(ロックシンガー・俳優) 男は体外受精にどう向き合うべきか 石田 ユカイさんとはバラエ…