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#体験談

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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ワクチン、打ってきました|塩野七生「日本人へ」

文・塩野七生(作家・在イタリア) 政府のトップが大学人のコンテから経済人のドラーギに代わったイタリアの今を一言で言えば、多言不実行から無言実行に変ったといえるかもしれない。ぶらさがり取材はもちろんのこと、ツイッターによる発信も無し。首相だけでなく、大臣たちまでが「無言」になった。首相出席の記者会見さえも昨夜が1回目というのだから、やったとしても月に一度になるのか。コンテの頃は連日であったのに。それでも昨夜の記者会見で、首相ドラーギの統治方針の核はわかった。 優先順位の明確

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【最終回】英エコノミスト誌記者「イラン幽囚記」

「友人は『トラウマを抱えた人質』と呼んだが、むしろ私は、単純にテヘランでの生活を楽しんだ」/文・ニコラス・ペルハム(英エコノミスト誌中東特派員) ペルハム氏 最大のユダヤ教社会へしかし私は行かなかった。午後1時までペルシア語教室があったからだ。また、礼拝に行くことの危険性を感じたからだった。とりあえず眼鏡を新調するための「調査」を継続することにした。 すると同じ通りに、今まで気づくことのなかった扉があることを発見した。入口をくぐり、階段を2階まで上った。色彩の施された巨

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石田純一×ダイアモンド✡ユカイ“体外受精対談”「男性不妊を知ってほしい」

妻とともに治療を乗り越えるために男性ができることとな何なのだろう。55歳、47歳の時に体外受精で子供を授かった石田さんとユカイさんが一緒に考えてみたこととは。/石田純一(俳優)×ダイアモンド✡ユカイ(ロックシンガー・俳優) 男は体外受精にどう向き合うべきか石田 ユカイさんとはバラエティ番組で何度も共演していますけど、こうして面と向かってお話しするのは初めてですね。今日は体外受精について話してください、というオファーだったけど、ユカイさんの体験談は相当話題になっていましたね。

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