マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#笈入建志

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

本は生活必需品|笈入建志

文・笈入建志(往来堂書店店主) 私は東京・文京区千駄木で往来堂書店という広さ20坪ほどの本屋を営んでいますが、3月後半の連休の頃、事態の予想できない展開にかなりの不安を感じていました。東京に緊急事態宣言が出されたらどうなるのか。ロックダウンとはなんなのだ。町から人影が消えてしまい商売が成り立たなくなるのではないか。そもそも自宅から仕事場である店まで通うことができるのか。 結局、新刊書籍と雑誌を扱う書店は東京都の休業要請の対象とはなりませんでしたが、休業するところも数多くあ

スキ
16