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文藝春秋digital

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#文藝春秋2016年6月号

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【熊本地震5年】ドキュメント熊本日日新聞編集局「あの日、何が起こったか」 輪転機停止、生き埋め女子大生の声、喜べないスクープ……

2016年4月に発生した熊本地震から今年で5年。甚大な被害を受けた熊本は、少しずつ復興という未来に歩んでいる。本稿は、『文藝春秋』2016年6月号に掲載された、地元紙・熊本日日新聞の被災直後のドキュメントである。自らも被災しながら地震報道に奮闘した記者たちの記録と記憶を未来に語り継ぐために、特別に再掲載する。 ※年齢や肩書は当時のままです。 大切なものはすべて熊本にある 4月14日(木)21時26分 東京都渋谷区 熊本日日新聞社編集局長の丸野真司(59)は道玄坂上交番近

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“世界一貧しい大統領”日本人への警告「成長を求めるな、幸せを求めよ」|ホセ・ムヒカ

10月20日、健康上の理由から上院議員を辞職し、事実上の政界引退を表明したウルグアイの元大統領、ホセ・ムヒカ氏(85)。清貧な暮らしぶりを貫いた「世界一貧しい大統領」は2016年4月に初来日した際、日本人へあるメッセージを残していた。/取材・構成=中村竜太郎(ジャーナリスト) (注:記事に登場する年齢・肩書等は当時のままです) <この記事のポイント> ●大統領が一握りの金持ちと同じ生活をしてたら国で何が起こっているかわからなくなる。国民の生活レベルが上がれば、私の生活レベル

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