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#女性活躍

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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新天皇・雅子皇后の素顔「雅子皇后の『おもてなし』」

令和の時代、日本が「普遍主義の中の多文化共生」「普遍的価値と伝統文化の両立」というメッセージを国際社会へ発信する時、新天皇・雅子皇后のおふたりは、日本にとっての“最高のソフトパワー”となる――。/文・西川恵(ジャーナリスト) 上皇后から引き継がれたおもてなし 今年5月下旬、皇居前にあるパレスホテルに、色とりどりの花を見事にアレンジした花束が、都内の花屋から届けられた。ホテルの担当者は大事そうに受け取ると、それをスイートルームのある上階に運んだ。廊下の前で警備員がチェックする

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「女性」総長退任の辞|田中優子

文・田中優子(法政大学前総長) この3月末日で法政大学総長(学長と理事長を兼務する仕事)の任期が終わった。総長に就任したのは2014年4月である。就任前からさまざまな取材があり、入学式も雑誌に取り上げられた。その理由は「東京六大学で初の女性総長」だからである。 今回、この巻頭随筆に誘っていただいた時も、「東京六大学では初の女性総長ということで」と書いて下さったのだが、そう言えばこの7年、東京六大学で2番目、3番目の女性総長は出現していない。ジェンダーギャップはあまり変わっ

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「自民党のおじさん政治をぶっ壊す!」稲田朋美が“わきまえない女”でいたい理由

旧態依然とした日本の「おじさん政治」。憲法改正で女性候補を増やすしかない。/文・稲田朋美(衆議院議員・元防衛大臣) <summary> ▶︎「失望した」「左に転向したのか」という批判や罵倒の嵐が届く。日本の政治に対する意識がいかに遅れているのかを身をもって感じ愕然としている ▶︎森前会長の「わきまえる」ことを女性の美徳とするかのような一言は、日本への誤解や偏見を固定化する ▶︎日本の現状を打破するために、候補者の一定数を女性に割り当てる「クォータ制」を導入するべきだ 稲田

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【山口香×有森裕子】改めて開催の意義を問う「東京五輪、国民は望むのか」

「女性がたくさん入っている会議は時間がかかる」発言で辞任した森喜朗氏の後任として橋本聖子氏が東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長に就いた。長引くコロナ禍で開催も危ぶまれる中、東京五輪の“病巣”はどこにあるのか——。森体制に異論を唱えてきたソウル五輪女子柔道銅メダルの山口香筑波大学教授、バルセロナ五輪で女子マラソン銀メダルの有森裕子氏による緊急対談を敢行した。 <summary> ▶︎JOC新会長の「決め方」について、武藤敏郎事務総長は「透明性」を強調したが

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野田聖子「推薦人を20人集める自信はある」――連続インタビュー「ポスト安倍」に問う。

政界の女性活躍の象徴的存在なのが元総務大臣の野田聖子氏だ。安倍首相とは「当選同期」で、初入閣は37歳という若さだった(郵政大臣)。これまでの総裁選でも出馬を模索したが、「推薦人20人」というハードルを越えられず断念してきた。だが、今回は「集める自信はある」という。

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