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#引退

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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上沼恵美子「社長賞をかち割った」関テレさんへの怨念はなかなか消えない

「ずっと家にいても心が腐る」。思いついたのがYouTubeでした。/文・上沼恵美子(タレント) 上沼さん 怒られる筋合いはない 8カ月ぶりに『文藝春秋』さんからお声がかかりました。 昨年8月号に寄せた手記(『芸能界を引退しようと思った』)は、おかげさまで大反響をいただきました。大阪、いや関西中の本屋から『文藝春秋』が消えたそうです(笑)。 あのテレビ局の悪口を言ったからでしょうか。一昨年7月、突然最終回を迎えた「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)のことです。手記では初

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静かに消えていきたい 小椋佳

銀行員、歌手、東大への再入学——人生をやり切った男の引退宣言。/文・小椋佳(シンガーソングライター) 小椋さん 昔のような声は出ない朝起きて、今日も生きなきゃいけないんだなと思うのがしんどいです。77歳になると生きること自体がしんどい。お釈迦様は人生には生老病死の4つの苦しみがあると言いましたが、若い頃には「生」が入っているのが不思議でしょうがなかったんです。生きることが苦だなんてどうしてだろうと。最近はよくぞ「生」を頭に入れられたと思います。 両足がすっかり駄目でね。

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みのもんた、テレビ引退宣言! 「でも銀座はやめられないね」

みのもんた(本名・御法川(みのりかわ)法男)は、1944年生まれ。立教大学経済学部を卒業後、1967年に文化放送に入社。ラジオ番組「みのもんたのセイ!ヤング」などの担当を経て、1979年にはフリーに。1989年から司会を担当した情報番組「午後は○○おもいッきりテレビ」(日本テレビ系列)で人気を確立し、2006年には「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」としてギネス世界記録に認定された。自身の個人事務所を兼ねる水道メーター製造・販売会社「ニッコク」の代表取締役社長も務める。

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