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#偉人

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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蓋棺録<他界した偉大な人々>

偉大な業績を残し、世を去った5名の人生を振り返る追悼コラム。 ★小柴昌俊 ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊(こしばまさとし)は日本の実験物理学をリードして、世界で初めて超新星のニュートリノを把捉するのに成功した。 2002(平成14)年、ノーベル財団からの電話がありノーベル賞授賞を告げられる。受話器に向かって「サンキュー・ベリー・マッチ」と小柴が礼を言うと、集まっていた記者たちが一斉に拍手した。15回目の待機だった。 1926(大正15)年、愛知県に生まれる。父親は陸

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【全文公開】ニッポンにかかる人々ありき 手嶋龍一さんの「わたしのベスト3」

外交ジャーナリストの手嶋龍一さんが、令和に読み継ぎたい名著3冊を紹介します。  日韓が領有を争う竹島の上空を中ロの両軍機が雁行して飛んだ――。東アジアの情勢は年ごとに烈しさを増し、令和の日本を取り巻く地政学は姿を変えつつある。明治の日本も列強の脅威に晒されながら、国づくりを強いられた。熊本城下に生まれた陸軍士官、石光真清は、忍び寄る帝政ロシアの影を敏感に感じ取り、将来の栄達を捨て「露探」となり、アムール河畔に身を潜めた。『城下の人』『曠野の花』『望郷の歌』『誰のために』の4

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