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#恋

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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本郷恵子さんの「今月の必読書」…『恋する日本史』

内親王の「悩ましい恋」は昔から!?「日本史」に「恋する」を冠するとは穏やかでない。わくわくしたり、切なかったりするだけでなく、悩み、こじらせ、恨むなど、恋は複雑だ。「愛は地球を救う」かもしれないが、恋は歴史を変えるだろうか? 日本史分野の老舗学術誌である『日本歴史』は、2020年の1月号に「恋する日本史」という特集企画を掲載した。この成果を学界・会員だけでなく、ひろく社会に発信しようという趣旨で編まれたのが、本書『恋する日本史』である。書籍化にあたっては、新たに執筆者を加え

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倉本聰が見たコロナ禍 「北の国から」感じる日本崩壊の危機

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは脚本家の倉本聰さんです。 <summary> ▶︎SNSを見ていると、日本人は一体どうしてここまで品格のない民族になってしまったんだろうと思わずにはいられなかった ▶︎今年1月から医療従事者を支援するためのクラウドファンディング「結」を始めた ▶︎今のテレビマンにはオリジナリティを持てと言いたい。海抜ゼロから企画を考えて欲しい 倉本さん

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詩|服部みれい

ラブレターとつぜん届いたラブレターは とてもいびつな エクスペリメンタルミュージックであった 愛? それとも地中からのあたらしい衝動? わたしからの返信は YouTubeもSNSもつかわない 空中にある時空に そっと愛を飛ばす そんな未来的なやりかたです! 夢に乗って さあ、どこへいく? 今日も あちこちの空の間に間に 恋の原型が生まれている

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