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文藝春秋digital

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#名越健郎

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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プーチン殿の7人 独裁者が支配するクレムリンの内幕レポート 名越健郎

文・名越健郎(拓殖大学教授) 政権の誰が戦争を支持したのか 20世紀前半型の大規模戦争となったロシア軍のウクライナ侵略は、残忍な非人道行為を繰り返し、焦土戦となってきた。プーチン大統領が「家族の一員」と呼んだウクライナに平然と戦車を投入し、ミサイル攻撃を繰り返す蛮行は、狂気の沙汰といえる。 プーチンはなぜこの時期に無謀な戦争に走ったのか。大半のロシア人が本心では望まない戦争を政権の誰が支持したのか。それを読み解くには、プーチン周辺の人間関係とクレムリンの権力構造を探ること

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【フル動画】名越健郎×高坂哲郎×古川英治「プーチンと習近平の『新ヤルタ体制』(司会・西本幸恒)」

◆ウクライナからの“緊急寄稿” 文藝春秋digitalは、3月22日(火)19時〜、ジャーナリストの名越健郎さんと日本経済新聞編集委員の高坂哲郎さん、在ウクライナジャーナリストの古川英治さん(予定)によるオンライン対談イベント(司会・西本幸恒)「プーチンと習近平の『新ヤルタ体制』」を開催しました。 《フル動画はこのページ下部にあります》 最新号の「文藝春秋」4月号に、古川英治さんによる「プーチンと習近平の『新ヤルタ体制』」が掲載されました。 国際世論の猛反発を無視してウ

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バイデン政権「反ロシア・反プーチン」加速で北方領土が遠ざかる

国に甘くロシアに厳しい大統領の誕生。日本の対ロシア交渉にも暗雲が——。/文・名越健郎(拓殖大学教授) <この記事のポイント> ▶︎「反露・反プーチン」を掲げるバイデンが当選したことで、米露関係悪化に拍車がかかる ▶︎ロシアにとって、トランプがあと4年やれば、米国内の分断が進んで内政が不安定化し、同盟国間の亀裂も深まるという読みがあった ▶︎バイデン政権誕生は日本のロシア外交にも影響。北方領土交渉が動くとは思えない 米露関係の悪化に拍車 4年前の米大統領選で、共和党のドナル

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