マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#渡辺延志

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
8

【新資料発見】日独伊「三国同盟」80年目の真実——あまりに杜撰な条約が日本の運命を決定づけた

大島浩駐独大使、未公開の「独白録」。日本を破滅に導いた条約の“実態”はあまりに杜撰だった。/文・渡辺延志(歴史ジャーナリスト) <この記事のポイント> ▶︎ナチス政権下の駐独大使だった陸軍中将・大島浩の未公開発言録が発見された。昭和史の“空白”を埋める新資料だ ▶︎日独伊三国同盟の目的は「アメリカの参戦を阻止すること」だったが、同盟をめぐる過程はあまりに杜撰だった ▶︎条約案の骨子を書いた大島としては、外相・松岡洋右の行動がなければ……という思いだったのだろう  三国同盟

スキ
4