文藝春秋digital

「専門家が政策を決め、政府は介入しない」スウェーデンのコロナ対策

「感情ではなくエビデンスで判断するのが我々の『民度の高さ』だ」という“合理主義信仰”がスウェーデンの国民的プライドだ。コロナ対策においては、公…

「感染症の日本史」~答えは歴史の中にある|磯田道史“誌上特別講義”

新型コロナウイルスをめぐる事態は、日々刻々と変わっている。だからこそ、今は「文明の歴史」という視点から物事を大観するべきだ。歴史を紐解けばわか…

どちらが恐い|藤原正彦「古風堂々」

文・藤原正彦(作家・数学者) 私にとってコロナとは、小学校3年生の時に、父に連れられて行った東京天文台で見た、太陽の周りで輝く散乱光であった。…