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同級生交歓――開成高校(平成5年卒)【全文公開】

同級生交歓――開成高校(平成5年卒)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) 衆議院議員 小林鷹之 クリーンプラネット創業者 吉野英樹 東京都荒川区 開成高校にて(撮影・深野未季) 「お前らまた弁当食っているのか? 廊下で立ってろ!」 開成高校時代に机を並べ、授業中の早弁が日常茶飯事だった僕ら。あっという間に、卒業から四半世紀がたった。今でもコバタカ(小林鷹之君)に会うと、弁当を覗き込みたい気分にな

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同級生交歓――神奈川県立小田原高校 (昭和47年卒)【全文公開】

同級生交歓――神奈川県立小田原高校 (昭和47年卒)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) キリンホールディングス代表取締役社長 磯崎功典 医療法人社団博慈会いいぬまクリニック院長 飯沼克博 医療法人同愛会小澤病院医師 水川啓子(旧姓小澤) 日本証券金融執行役副社長 樋口俊一郎 神奈川県小田原市 小田原高校にて(撮影・山元茂樹)  小田原高等学校は、旧小田原藩の藩校を源流とする歴史ある学校だ。校風はとにかく自

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同級生交歓――東海高校(昭和41年入学)【全文公開】

同級生交歓――東海高校(昭和41年入学)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) 宮内庁御用掛・演劇批評家 西ヶ廣渉 大阪学院大学教授・中京大学客員教授 多賀敏行  東京都千代田区 文藝春秋本社にて(撮影・深野未季)  多賀とは奇妙な縁があり、名古屋の東海高校で同級生であった。浄土宗に基づく自由な校風である。  当時、僕は扶桑町から一時間かけて通学していたが、松阪出身の多賀は付近の下宿屋の二階に住み、

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同級生交歓――栃木県立宇都宮高校(昭和49年卒)【全文公開】

同級生交歓――栃木県立宇都宮高校(昭和49年卒)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) 三菱重工業取締役副社長執行役員 小口正範 東北大学教授 吉澤誠 栃木県宇都宮市 栃木県立宇都宮高校・講堂にて(撮影・杉山秀樹)  吉澤君とは市立陽北中学時代からの級友だ。  宇都宮高校では2年次から文系と理系に分かれるが、彼は中学時代からの俊英で、理系を経て東北大学工学部に進み、今は研究者として第一線で活躍している。最近

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同級生交歓――麻布高校(昭和54年卒)【全文公開】

同級生交歓――麻布高校(昭和54年卒)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) 多摩大学社会的投資研究所教授・アクアイグニス取締役会長 堀内勉 慶應義塾大学理工学部教授 栗原将人 東京海上ホールディングス取締役社長・グループCEO 小宮暁 麻布中学校・高等学校校長 平秀明 三菱UFJ銀行取締役副頭取 宮地正人 計画技術研究所代表取締役 須永和久 東京都港区 麻布高校にて(撮影・石川啓次)  1

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同級生交歓――川崎市立富士見台小学校(昭和54年卒)【全文公開】

同級生交歓――川崎市立富士見台小学校(昭和54年卒)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) 東京スカパラダイスオーケストラ・キーボーディスト 沖祐市 電通シニア・プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル 澤本嘉光 神奈川県川崎市 川崎市立富士見台小学校にて(撮影・山元茂樹)  川崎市立富士見台小学校は、1972年創立。東急田園都市線の新興住宅地に囲まれ、みるみるうちに全国有数のマンモス校になった。  澤本君

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同級生交歓――愛知県岡崎高校(昭和36年卒)【全文公開】

同級生交歓――愛知県岡崎高校(昭和36年卒)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) 愛知県済生会リハビリテーション病院名誉院長 長嶋正實 JCRファーマ代表取締役会長兼社長 芦田信  愛知県岡崎市 愛知県立岡崎高校にて(撮影・松本輝一)  長嶋君と私は、愛知学芸大学附属岡崎中学校、また、岡崎高校でも同級生であった。彼は常に成績優秀な優等生であり、一方の私は後ろから数えたほうが早い成績の劣等生であったが、何

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同級生交歓ーー埼玉県立秩父高校(昭和58年卒)【全文公開】

同級生交歓ーー埼玉県立秩父高校(昭和58年卒)【全文公開】

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 (右から) 噺家 林家たい平 作家 吉永南央 画家 浅見貴子 映像メディア総合研究所代表 四方田浩一 東京都千代田区 「脈 0701」(2007年)が飾られた、アマン東京ボードルームにて(撮影・深野未季)  東京から特急で78分、荒川の源流を集める秩父盆地に母校埼玉県立秩父高等学校がある。1907年創立の普通高校だ。  その美術

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同級生交歓ーー富山県立富山中部高校 (昭和54年卒)【全文公開】

同級生交歓ーー富山県立富山中部高校 (昭和54年卒)【全文公開】

(右から) 双日総合研究所チーフエコノミスト 吉崎達彦 厚生労働省栃木労働局長 浅野浩美 資生堂常勤監査役 宇野晶子 カターレ富山代表取締役社長 山田彰弘 富山県富山市 富山県総合運動公園陸上競技場にて(撮影・山元茂樹)  山田彰弘が執行役員・富山支店長を最後に北陸電力を退任し、今年6月に地元サッカークラブ・カターレ富山(J3)の社長に就任した。  ともに県立富山中部高校を卒業して今年で40年、同級生3人がカターレのホームである富山県総合運動公園に参集した。  

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