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#生ジョッキ缶

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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品切れ続出「生ジョッキ缶」を生み出した“泡へのこだわり”と“逆転の発想”

今年4月にアサヒビールから発売された「生ジョッキ缶」。上蓋を全てオープンすると、まるでお店で飲む生ジョッキのように泡がモコモコと立ち上がる——。その見た目からSNSでも広く拡散され、先行発売から2日後には、販売量が想定を上回ったことで出荷停止を発表する事態となった(6月15日より数量限定で再発売)。 ありそうでなかったこの商品は、いかにして生みだされたのか。商品企画を担当した中島健さんに話を聞いた。 中島さん ——今回の商品は何よりもまず、蓋を全て取り外して〝フルオープ

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