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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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抑うつ・睡眠障害「睡眠導入剤はアルコールとの併用は禁忌」山本晴義(横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長)

文・山本晴義(横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長) 山本氏 どんな薬にも何らかの副作用抑うつ症状や不眠症を抱える患者さんの多くは、精神科や心療内科を受診されると思います。メンタルヘルスの診療科で処方される薬に抵抗感を持つ人もいることでしょう。 「薬」という字から草冠を取ると「楽」になります。つまり薬は、苦しみを軽減して楽になるために飲むものだということを、まずはご理解ください。 一方で「クスリ」を逆さに読むと「リスク」となります。どんな薬にも何らかの副作用があ

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安直な「睡眠薬」の使用が“廃人”を作る

欧米では危険性が指摘されているBZ系睡眠薬が、日本では高齢者を「落とす」ために使われている。医師によって処方された薬剤の副作用で、数十万人にも及ぶ高齢者の認知機能が落ちているとしたら、あなたは信じられますか?/文・辰濃哲(ジャーナリスト)、坂口直(「医薬経済」編集部記者) 睡眠薬・抗不安薬のベンゾジアゼピン 人生の最終章に差し掛かった大切な時期に、医師に処方された薬剤の副作用によって、人が変わったように認知機能が落ちてしまう。そんな高齢者の被害が数十万人に及ぶかもしれないと

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