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小池百合子「女帝」の最後の切り札――遊びのようなコロナ対策の果てに【石井妙子】

小池百合子「女帝」の最後の切り札――遊びのようなコロナ対策の果てに【石井妙子】

人気を取り戻すためなら、どんな手段を使っても……。/文・石井妙子(ノンフィクション作家) <summary> ▶この非常時に、こういったくだらない「政策」が出され、税金や都庁職員の労力が割かれていく。小池知事は思い付きで、遊びのようなコロナ対策を次々と繰り出し続けている ▶彼女の関心は常に「幹」ではなく「枝」のほうに行く。本当に大事な、深刻な問題には目を向けず、枝の先のことで奇をてらおうとする ▶今、コロナという災厄で彼女の実力や実態がバレつつある。100年に1度の疫病に彼

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