マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#辰巳芳子

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
5

大豆を育てる子ども達に|辰巳芳子

文・辰巳芳子(料理研究家) 夏が盛りの枝豆。塩茹での、ほんのり温かい莢から、次々と豆を口に運ぶ楽しさは、格別のもの。しかし今や、この青々とした枝豆が、大豆と同じものとは知らない子どもが多いとか。 このたび私が監修した絵本『まほうのおまめ だいずのたび』(文・絵 松本春野/文藝春秋刊)は、まず、大豆というこの偉大な豆に、幼いころから親しんでほしいという思いから始まった。 日本人は、大豆と米さえ手放さなければ何とかなる――私のこの信念に、同意してくださる方は多いと思う。枝豆

スキ
18