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【追悼・橋田壽賀子さん95歳】生前に綴った手記「私は安楽死で逝きたい」——生まれる自由はないのだから、せめて死ぬ自由は欲しい

【追悼・橋田壽賀子さん95歳】生前に綴った手記「私は安楽死で逝きたい」——生まれる自由はないのだから、せめて死ぬ自由は欲しい

4月4日、『おしん』『渡る世間は鬼ばかり』で知られる脚本家の橋田壽賀子さんが95歳で亡くなった。橋田さんは2016年に文藝春秋に手記を寄せ、「日本も安楽死を認める法律を早く整備すべき」と提言している。〈生まれる自由はないのだから、せめて死ぬ自由は欲しい〉と綴った橋田さんの心境とは——。/文・橋田壽賀子(脚本家) ※肩書き、年齢等は当時のままです 橋田壽賀子さん 〆切だけは守るのが私の信条 1年半前に90歳をむかえたのを境に仕事から遠ざかっていたのに、この夏は、また一本「

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