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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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富士フイルムが本業を失っても“コロナと闘う企業”になれた理由

“写真の会社”として消えるどころか、“ヘルスケアの会社”として大きく成長する富士フイルム。富士フイルムHD会長・古森重隆氏は「経営者は直感が大事だ」と語る。 <この記事のポイント> ●富士フイルムのヘルスケア事業が売り上げに占める割合は全社の約4分の1にまで拡大。一方、写真関連事業は十数%にまで減っている ●2008年の富山化学工業の買収から、富士フイルムは医薬品事業に本格的に舵を切った ●近年力を入れているのが、バイオ医薬品の開発製造受託(CDMO)で、大きく成長している

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