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日米豪印「クアッド」で台湾を守れ! 米中“新冷戦”のフロントライン

日米豪印「クアッド」で台湾を守れ! 米中“新冷戦”のフロントライン

台湾有事となれば、日本は必ず巻きこまれる。/細谷雄一(慶應義塾大学教授)×梶原みずほ(朝日新聞編集委員)×山下裕貴(元陸将・千葉科学大学客員教授) <summary> ▶日米の共同文書に「台湾」が明記されたのは、1969年の佐藤栄作首相とニクソン大統領との会談時以来。歴史的な出来事だ ▶中国の台頭により、米中による“新冷戦”が始まった。そのフロントラインは日本や台湾になる ▶重要なインドは民主主義陣営に引き込んでおきたい。中国側に行かないようにするのに、クアッドは効果的な装

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45分以内に200人分を調理、ビーフシチューに海苔をトッピング……元陸将が教える「自衛隊ミリ飯」の世界

45分以内に200人分を調理、ビーフシチューに海苔をトッピング……元陸将が教える「自衛隊ミリ飯」の世界

昨今、各国の軍隊で支給される携帯保存食が「ミリ飯(ミリタリーご飯)」として親しまれている。各国の食文化が反映されているミリ飯は、バラエティに富んでおり、見ていて楽しい。 では、日本の自衛隊員はどんなミリ飯を日々食べているのだろうか? 元中部方面総監・陸将の山下裕貴氏が奥深い自衛隊ミリ飯の世界を紹介する。 ◆山下裕貴(やました・ひろたか) 1956年、宮崎県生まれ。1979年、陸上自衛隊入隊。自衛隊沖縄地方協力本部長、東部方面総監部幕僚長、第三師団長、陸上幕僚副長、中部方面総

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