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#ダイヤモンドプリンセス

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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新型コロナ「ファクターX」の幻想を捨てろ|岩田健太郎

事実を平気で歪曲する菅政権と「空気」が支配する日本社会の危うさ。/文・岩田健太郎(神戸大学教授) <この記事のポイント> ▶︎Go Toキャンペーンを打ち出したことで醸し出された「空気」が問題 ▶︎日本人が新型コロナに感染しにくい何らかの特殊な要因「ファクターX」は幻想である ▶︎いま必要なのは、正しいデータと情報を正しく読み解き、容易に安心を求めることなく現実と向き合うこと 岩田氏 醸し出された「空気」が問題2020年11月末現在、国内では日々2000人台の新型コロナ

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ダイヤモンド・プリンセス号「感染者対応」最前線の医師が見た“失敗の本質”

新型コロナウイルスの感染者が続出した豪華クルーズ船。対応にあたった医療チームの対応は、はたして適切だったのだろうか。防護服不備で投入されたDMAT(災害派遣医療チーム)、患者ばらまきの受け入れ態勢……最前線で活動した医師はいくつもの教訓があると語った。今後、それをいかに生かすべきか。/文・麻生幾(作家) 最悪の事態の瀬戸際「批判するという時はもう終わった。多くの反省や失敗を教訓とすべきだ。そうでないと途轍もない悪夢が日本を襲う」 20年近く、医学についてご教示を頂いている

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ルポ 豪華客船「船内隔離」14日間の真実|ダイヤモンド・プリンセス号で何が起きていたのか?

3711人の乗員・乗客を擁する豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス号」で発生した新型コロナウイルスの集団感染は世界を震撼させた。横浜港に入港してからの数週間あまり、船内はどのような状況だったのだろうか。感染の恐怖に直面した3組の夫婦が過酷な現場の様子をすべて明かした!/文・広野真嗣(ノンフィクション作家) ”浮かぶ監獄”日本人乗客では、奇しくもこの人物だけが、2つの国の検疫体制を体験したことになる。 「あの船でやっていたのは『隔離』ではなく『待機』でした。それを隔離という言

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