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#静岡県

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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27歳の副市長 及川涼介(裾野市副市長)

文・及川涼介(裾野市副市長) 今年4月、静岡県裾野市の副市長に就任しました。27歳の副市長は全国最年少。当時34歳の村田悠市長はよく「2人足しても61歳」と言っていました。都道府県知事や政令指定都市の市長の平均年齢が61歳であり、前例がないような若いコンビです。 私は東大法学部を卒業して総務省に入省。3年後、ベンチャー企業に転職して、自治体の行政デジタル化プロジェクトに従事していました。 それが今年1月末、初当選したばかりの村田市長から突然、副市長を打診されました。市内

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仁義なきヤクザ映画史⑤「権力との危険な関係――清水次郎長と黒駒勝蔵」伊藤彰彦

「ダレカワスレチャ イマセンカ」――。マキノ雅弘『次郎長三国志』9部作(1952~54)/文・伊藤彰彦(映画史家) ★前回を読む。 「ヤクザのやらないことをやったから」 2020年、静岡市では「次郎長生誕200年記念事業」として、講談、クラシックコンサート、講演会が開催され、チラシには公共事業家として清水港の発展に寄与した清水次郎長の功績が大々的に謳われた。 次郎長(本名=山本長五郎)の生家は廻船問屋(数隻の船を持ち、塩や米や薪炭などを船に積んで売りさばく商売)。次男の彼

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習近平「日本料亭の夜」日本人8人が証言する独裁者の素顔 安田峰俊

日本人8人が証言する独裁者の素顔。/文・安田峰俊  (ルポライター) 安田氏 「大きな山みたいな人」「習近平さんはね、非常に印象的だったんですよ。表情がほとんどない。笑うときも、笑っているかいないかわからないくらい。声は低く穏やか、しかし言語明瞭に喋る。ムダな話は一切しない。だから失言はゼロ。しかし、面白い話もしない」 元沖縄県知事の稲嶺惠一(87)は、20年前に見た習の第一印象をそう話す。2001年2月27日、県と友好関係を結ぶ福建省の省長だった習は、同じく友好県省

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同級生交歓|静岡県立浜松北高校 昭和45年卒

人の一生を左右するのは校風か、学歴か、友人か。意外な組み合わせ、納得の顔ぶれが並ぶ“誌上同窓会”。「文藝春秋」の名物グラビア企画です。 東京都港区 濱松「中川屋」西麻布店にて(撮影・山元茂樹) (右から) 東邦大学名誉教授 川合眞一 浜松海の星学院理事長 北脇保之 ファミリーマート会長 髙柳浩二 ジェイアール東海ホテルズ社長 宮澤勝己 ラッセル・インベストメント副会長 加藤正純 日本投資顧問業協会会長 大場昭義旧制浜松第一中学の流れをくむ県立浜松北高は前東京五輪の立役者、

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