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#佐藤あさ子

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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緊急提言「愛子天皇」を諦めない 世界は女王の時代へ。一刻も早い議論を 小田部雄次(歴史学者・静岡福祉大学名誉教授)×佐藤あさ子(皇室ジャーナリスト)×君塚直隆(関東学院大学教授)

小田部雄次(歴史学者・静岡福祉大学名誉教授)×佐藤あさ子(皇室ジャーナリスト)×君塚直隆(関東学院大学教授) 「これこそ本来の皇室の姿だ」 佐藤 3月17日に行われた成年会見での愛子さまは、本当にご立派でした。はじめて国民にお声を届けられる場だったので、一層注目されていたわけですが、堂々とした所作と穏やかな微笑み、そして柔らかなお話しぶりに多くの人々が胸打たれたことでしょう。 君塚 手元の原稿をほとんどご覧になることなくご自分の言葉でお話しされていたのもよかった。心からの

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秋篠宮家「取材日記」眞子さん結婚、悠仁さま受験、マル秘メモを初公開! 佐藤あさ子

文・佐藤あさ子(皇室ジャーナリスト) 秋篠宮家の知られていない側面皇族がお出ましになる際には、どこからともなく大勢の皇室ファンがその姿を一目見ようと集まる。皇居の半蔵門や赤坂御用地の巽門はもちろん、ご公務先やお出かけ先である展覧会やコンサート会場にも記者に交じってファンの姿は必ずある。 皇族方は、今も世間から隔絶された世界でお過ごしだから、お出ましの機会は、その表情、ファッション、お振舞いをこの目で確かめることができる貴重なチャンスだ。私は愛子さまが学習院初等科に入学され

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「雅子さまのファッションが変わった」同年代女性記者が見た“新皇后の26年”

「こんなに明るくて華やかなデザインの服を着られるようになったんだな」「ホワイトのスーツは、新調されたんじゃないかしら」。同年代の女性記者2人が雅子さまのファッションを徹底分析!/佐藤あさ子(皇室担当記者)×矢部万紀子(コラムニスト) 雨が止んで空に虹がかかって矢部 「即位礼正殿の儀」の日は、朝から半蔵門だったのですか? 佐藤 6時半過ぎから半蔵門で待っていたら、ダウンを羽織っても肌寒くて。深紅の皇后旗がはためく黒のセンチュリーロイヤル(トヨタ製の皇室専用車)が通ったのは7

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