マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#東浩紀

【アーカイブ動画】 《新春オンライン対談》東浩紀×先崎彰容「2022年の論点」人新世、ポリコレ、新しい資本主義、シラス…

◆日本・現代・思想にとって「政治的正しさ」とは何か? 文藝春秋digitalは、1月17日(月)19時〜、批評家の東浩紀さんと先崎彰容さんによるオンライン対談イベント「『2022年の論点』人新世、ポリコレ、新しい資本主義、シラス…」を開催します。 『ゲンロン12』に「訂正可能性の哲学、あるいは新しい公共性について」を発表、2020年10月に放送プラットフォーム「シラス」をローンチし、新しい「知の観客」を創出し続けている東浩紀さんと、『文藝春秋』2022年2月号に論考「『人新

スキ
19

「自由」を制限してもウイルスは消えない——長期的ヴィジョンなき罰則強化は現実逃避だ|東浩紀

「いまは我慢」「罰則強化」で解決するのか? そんな思考は現実逃避だ。/東浩紀(批評家・作家)、取材・構成=石戸諭 <summary> ▶︎福島事故の歴史を踏まえると、今後恐れるべきは政治家に加えて専門家の信用低下だ ▶︎飲食店の営業自粛や罰則は「時間稼ぎ」の手段でしかない。それなのに、今はその時間稼ぎが事故目的化してしまっている ▶︎新型コロナ禍で明らかになったのは、今の日本社会には長期的に考えることが欠如しているという現実だった 東氏 数字を減らすのは時間稼ぎにすぎな

スキ
33