マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#リングサイド

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

三沢光晴が今も台湾のプロレスファンの心を掴んで離さない理由

台湾人作家・林育徳氏の一風かわった小説が、日本に上陸した。タイトルは『リングサイド』、触れ込みは「中華圏初のプロレス小説」である。書店に積まれるや、さっそく反響をよんだのは表紙である。鬼の形相で対戦相手にエルボーを打ち込んでいるプロレスラーが描かれている。エメラルドグリーンのロングタイツ——その姿はどう見ても三沢光晴なのである。それにしても一体なぜ、三沢が台湾の小説に? 『2009年6月13日からの三沢光晴』の著書もあるノンフィクションライター・長谷川晶一氏が、台湾の花蓮市在

スキ
24