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#秋篠宮

皇室の危機を考える「天皇を鍛えた男たち」 米田雄介

川村純義、乃木希典、小泉信三……個性豊かな教育者がいた。/文・米田雄介(元宮内庁書陵部編修課長) 即位する前にいかなる教育を受けるべきか秋篠宮家のご長男・悠仁さまが、昨年9月で15歳になりました。今年の高校進学を前に、学習院へ行かれるのか、あるいは筑波大学附属高校など別の高校へ進まれるのかが、世間の関心を集めています。 しかし、悠仁さまへの教育において、本来なら最も大事な視点が他にあるのではないかと感じます。 それは「帝王教育」です。 帝王教育とは、いずれ天皇になるた

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川嶋辰彦さんのキス 斎藤智子

「どうして小室さんでダメなのか、わからない」。筆者が聞いたタツの信念。/文・斎藤智子(元朝日新聞記者・皇室担当) 少数民族の生活改善のために尽力 秋篠宮皇嗣妃殿下紀子さまの父、川嶋辰彦さんが11月4日午前、都内の病院で息をひきとった。81歳だった。 「とても穏やかな最期でした。痛みも、感じなかったと思いますよ。眠ったまま、静かに、逝ってしまいました」 と妻の和代さんは語る。 学習院大学名誉教授。経済学部で長く教鞭をとった。同時にタイの山村で4半世紀にわたり、少数民族の

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象徴天皇制の「聖」と「俗」 保阪正康

小室さん騒動は「開かれた皇室」の宿命なのか。/文・保阪正康 (ノンフィクション作家) 保阪氏 「天皇制の崩壊」の危機感先月26日に秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんとの結婚会見が行われ、最終的に眞子さまは小室眞子さんとして皇室を離れることになりました。 9月に「ご結婚へ」と報道されて以来、この2カ月のあいだには、眞子さんの渡米や一時金の辞退、結婚に伴う儀式の中止、そして眞子さんが抱える複雑性PTSDのご病気公表など、次々と衝撃的な事実が報じられる中で2人は結婚を迎えまし

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秋篠宮家「秘録」この3年間に何が起きていたか 本誌特別取材班

▶眞子さんの“小室一筋”に秋篠宮は「柔軟性がない」 ▶「女性宮家創設」の恐怖から姉妹で「皇室脱出計画」 ▶佳子さまは「一時金1億円」に目を輝かせた ▶「父そっくり」悠仁さまは紀子さまを言い負かす ▶「私はもう駄目かもしれない」紀子さまの涙 窮屈な環境に苛まれていた 「早くここから抜け出して、外の世界に行きたい」 ある皇室関係者によれば、秋篠宮家の眞子さま、佳子さま姉妹は今から10年ほど前から、そんな想いを強く抱いていたという。 どこに行くにも四六時中お付きの職員が付いて

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