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文藝春秋digital

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#眞子さま

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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秋篠宮家「取材日記」眞子さん結婚、悠仁さま受験、マル秘メモを初公開! 佐藤あさ子

文・佐藤あさ子(皇室ジャーナリスト) 秋篠宮家の知られていない側面皇族がお出ましになる際には、どこからともなく大勢の皇室ファンがその姿を一目見ようと集まる。皇居の半蔵門や赤坂御用地の巽門はもちろん、ご公務先やお出かけ先である展覧会やコンサート会場にも記者に交じってファンの姿は必ずある。 皇族方は、今も世間から隔絶された世界でお過ごしだから、お出ましの機会は、その表情、ファッション、お振舞いをこの目で確かめることができる貴重なチャンスだ。私は愛子さまが学習院初等科に入学され

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3

高市早苗「女性天皇には反対しない」聞き手・石井妙子

今、最も注目される女性議員に皇室観を問う。/文・石井妙子(ノンフィクション作家) 高市氏(左)と石井氏(右) 皇統の維持をどう考えていくのか 秋篠宮家のご長女・眞子さんの結婚と渡米という出来事があり、12月には天皇家のご長女・愛子さまが20歳の誕生日を迎え、成年皇族となられた。今、皇室への、とりわけ皇統への関心が、国民の間で非常に高まっていると感じる。 現行の皇室典範では「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」と規定されており、愛子さまに皇位を継承する資格は

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象徴天皇制の「聖」と「俗」 保阪正康

小室さん騒動は「開かれた皇室」の宿命なのか。/文・保阪正康 (ノンフィクション作家) 保阪氏 「天皇制の崩壊」の危機感先月26日に秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんとの結婚会見が行われ、最終的に眞子さまは小室眞子さんとして皇室を離れることになりました。 9月に「ご結婚へ」と報道されて以来、この2カ月のあいだには、眞子さんの渡米や一時金の辞退、結婚に伴う儀式の中止、そして眞子さんが抱える複雑性PTSDのご病気公表など、次々と衝撃的な事実が報じられる中で2人は結婚を迎えまし

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〈テキスト版〉猪瀬直樹×先崎彰容「『象徴天皇制の行く末』を眞子さん“結婚会見”直後に議論する!」

 10月28日、作家の猪瀬直樹さんと批評家の先崎彰容さんによる文藝春秋digitalウェビナーでの対談「『象徴天皇制の行く末』を眞子さん“結婚会見”直後に議論する!――『ミカドの肖像』から35年、皇室はどこで変わったのか?」が開催されました。  11月14日、秋篠宮家の長女・小室眞子さんと圭さん夫妻は、羽田空港からニューヨークに向けて出発しました。10月26日の結婚会見で眞子さんはご自身の結婚について、「一方的な憶測が流れる度に、誤った情報がなぜか間違いのない事実であるかの

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秋篠宮家「秘録」この3年間に何が起きていたか 本誌特別取材班

▶眞子さんの“小室一筋”に秋篠宮は「柔軟性がない」 ▶「女性宮家創設」の恐怖から姉妹で「皇室脱出計画」 ▶佳子さまは「一時金1億円」に目を輝かせた ▶「父そっくり」悠仁さまは紀子さまを言い負かす ▶「私はもう駄目かもしれない」紀子さまの涙 窮屈な環境に苛まれていた 「早くここから抜け出して、外の世界に行きたい」 ある皇室関係者によれば、秋篠宮家の眞子さま、佳子さま姉妹は今から10年ほど前から、そんな想いを強く抱いていたという。 どこに行くにも四六時中お付きの職員が付いて

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眞子さまの最後のご挨拶 友納尚子

会見を嫌がる眞子さまは説得されて……。/文・友納尚子(ジャーナリスト) 「長女の気持ちをできるだけ尊重したい」9月23日の秋分の日、歴代の天皇、皇后、皇親の霊を祀る儀式「秋季皇霊祭」「秋季神殿祭」が皇居内の皇霊殿及び神殿で行われた。 天皇陛下、秋篠宮皇嗣同妃両殿下をはじめ、今年10月に婚約者の小室圭さんとご結婚なさる秋篠宮家の長女、眞子内親王殿下のお姿もあった。皇室から離れる眞子さまにとっては、皇族として外出を伴う最後の行事となる宮中祭祀へのご出席だった。 眞子さまは、

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【アーカイブ動画】猪瀬直樹×先崎彰容 対談「『象徴天皇制の行く末』を眞子さま“結婚会見”直後に議論する!」

◆猪瀬直樹×先崎彰容 初顔合わせが実現! 文藝春秋digitalは、10月28日(木)18時30分〜、作家の猪瀬直樹さんと批評家の先崎彰容さんのオンライン対談イベント「『象徴天皇制の行く末』を眞子さま〝結婚会見〟直後に議論する!――『ミカドの肖像』から35年、皇室はどこで変わったのか? 先崎彰容の令和逍遥 Vol.2」を開催します。 10月26日に予定されている眞子内親王と小室圭さんの結婚会見。一連の出来事を『ミカドの肖像』『天皇の影法師』などの著作で、皇族と日本の関係を論

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「大衆天皇制」の崩壊 今こそ美智子さまのお言葉をお聞きしたい 御厨貴・林真理子

御厨貴(東京大学名誉教授)×林真理子(作家) 象徴天皇制を揺さぶる問題 林 眞子さまと小室圭さんのご結婚がついに実現しそうだ、とどこへ行ってもその話題で持ち切りです。世間では“駆け落ち婚”なんて言われているようですね。 御厨 急転直下で年内結婚、と相成りそうですね。 林 お二人の婚約内定の発表からこの4年間は、大変な大騒ぎになっていましたし、各々の皇室観や結婚観をめぐって国内が分断されているような状態です。現在に至っても、必ずしも祝福ムードにはなっていないように見えます

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眞子さま ご結婚へ「小室さんは素晴らしい男性です」真剣な訴えに宮内庁長官は…… |本誌取材班

文・本誌取材班 「問題点は出尽くした感がある」この9月で、秋篠宮家の長女眞子さま(29)のご婚約内定会見からまる4年。お相手の小室圭さん(29)に関するさまざまな批判から、ご結婚への動きは頓挫したかのように見える。だが、ある皇室関係者は、最近になって、ご結婚に向けた動きが出てきたとして、こう明かした。 「宮内庁が眞子さまと小室さんの結婚話に対して強く反対しているとか、このままうやむやにしようとしているということは決してありません。世間では、まだそう捉える向きが多いかもしれ

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紀子さまと小室佳代さん 1966年、丙午生まれの私たち|酒井順子

眞子さまの母と小室圭さんの母、そして私は同じ年に生まれた。/文・酒井順子(エッセイスト) <summary> ▶働くことの充実感を知っているプリンセスと、社会に出ずに婚家へ入ったプリンセスという意味において、雅子さまと紀子さまのカラーははっきりと分かれた ▶60年に1度巡ってくる丙午に生まれた女の子は男を食い殺す、といった迷信のせいで、我々が生まれた年は前後の年と比べて、出生率がガクッと下がっている ▶紀子さまと佳代さんという丙午の2人は、タイプは異なるものの、それぞれ並外

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28枚の小室文書が晒した「眞子さまの危うさ」

小室さんの「勘違い」が令和皇室にもたらすものとは? ▼座談会出席者 江森敬治(毎日新聞編集委員) 片山杜秀(慶應義塾大学教授) 河西秀哉(名古屋大学准教授) 山口真由(信州大学特任教授・法学博士) <summary> ▶︎要するに、小室さんが公表した文書は「国民に向けての文章」ではない。国民にわかってもらおうとする文書ではない ▶︎小室さんの考える法律論と、日本社会に根づくより広義の“貸し借り”の感覚に決定的なズレがある ▶︎眞子さまが小室さんと結婚すれば、お二人はいず

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眞子さまの恋を「皇室結婚史」から考える——林真理子「李王家の縁談」完結対談

林真理子氏による本誌連載小説「李王家の縁談」が今号で最終回を迎えた。 明治時代に旧佐賀藩藩主、鍋島直大(なおひろ)の娘として生まれ、19歳で梨本宮家に嫁いだ伊都子。皇族となり2人の娘を儲けると、長女を朝鮮王家に、次女を伯爵家に嫁がせるなど家柄を重んじた縁談を次々に進め国に尽くした。物語は、彼女の日記を紐解きながら描かれる。 今、皇室の結婚といえば話題になるのは、眞子さまと小室圭さんの一件。「皇室の結婚史」から、林真理子さんと歴史学者・静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんが

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【三浦瑠麗×鈴木涼美】眞子さまには“不幸になる権利”もある

私たちは、眞子さまの「小室圭さん」という“選択”を尊重してあげたい。/三浦瑠麗(国際政治学者)×鈴木涼美(社会学者) <summary> ▶︎小室さんが眞子さまについて「月のように静かに見守って下さる存在」と発言したことについて。鈴木氏は「そんなことが言えてしまう男に女は夢中になる」と語る ▶︎三浦氏は「そもそも結婚が『人生の最終解決』手段みたいな価値観は、人を不幸にする」と語る ▶︎自分で人生の選択をする行為そのものが重要で、選択を積み重ねていくことで初めて生きる意味を見

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