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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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塩野七生 大久保家の写真を拡大して見たら 日本人へ225

文・塩野七生(作家・在イタリア) すでに2カ月になろうとしているが、ヨーロッパのテレビは連日、侵攻してきたロシアに対するウクライナの防戦のニュースで埋めつくされている。ウクライナとは国境を接していないイタリアでさえ、逃げてきた難民は10万を超える勢い。ほとんどが女子供と老人なのは、男たちは祖国防衛に残っているからだという。まるで大熊が小羊に襲いかかっているようだが、これは地上での話。地下で別の話が展開中。 ロシアからはヨーロッパ諸国に向けて何本ものガス管が通っている。ヨー

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「韓国の秘密資金39憶ドルを『核開発』に使った」「金正恩には隠し子がいる」亡命北朝鮮幹部の爆弾証言!

今、北朝鮮内部で何が起きているのか。昨年2月、ベトナム・ハノイでの米ドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との直接会談が「ノーディール」に終わって以降、北朝鮮の非核化を巡る米朝間の実務協議の進展はない。この間、制裁は続き、昨年11月時点で、飢餓が深刻化しているという。また最近、金正恩の実妹、金与正第一副部長の存在感が増しており、韓国や米国への批判声明は彼女を通じて出されている。さらには新型コロナウイルスの蔓延を指摘する情報もある。 李正浩(リジョンホ)氏(

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