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眞子さまの恋を「皇室結婚史」から考える——林真理子「李王家の縁談」完結対談

眞子さまの恋を「皇室結婚史」から考える——林真理子「李王家の縁談」完結対談

林真理子氏による本誌連載小説「李王家の縁談」が今号で最終回を迎えた。 明治時代に旧佐賀藩藩主、鍋島直大(なおひろ)の娘として生まれ、19歳で梨本宮家に嫁いだ伊都子。皇族となり2人の娘を儲けると、長女を朝鮮王家に、次女を伯爵家に嫁がせるなど家柄を重んじた縁談を次々に進め国に尽くした。物語は、彼女の日記を紐解きながら描かれる。 今、皇室の結婚といえば話題になるのは、眞子さまと小室圭さんの一件。「皇室の結婚史」から、林真理子さんと歴史学者・静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次さんが

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