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#牧野紗弥

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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私達らしいあり方|牧野紗弥

文・牧野紗弥(モデル) 私は1997年頃から芸能活動を始め、25歳で会社員の夫と結婚しました。現在は女性誌や広告でモデルとして仕事する一方、11歳の子をはじめ3児の母でもあります。 2年ほど前、私は育児や家事のボイコットを宣言しました。夫婦間で育児や家事をめぐる喧嘩が絶えず、「私に比べたら何もやってない」「俺だってやってる」の繰り返し。もう限界でした。そこで私がこなす家事や育児を1週間、夫にしてもらうことにしました。夫は快諾。自信もあったんでしょう。働きながら黙々と進めて

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