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#野田聖子

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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ブレイディみかこ「女性首相は我慢しない」

日本の政界でガラスの天井を打ち破るために。/文・ブレイディみかこ(ライター・コラムニスト) ブレイディ氏 ©Shu Tomioka かつて「鉄の女」がいた自民党総裁選に男女同数の候補が立ったことは、英紙も報道していました。日本は女性の問題で遅れているイメージが定着しているので、こういうことがネタにされます。高市早苗はネットを見る限り人気があったようですが、背後には安倍晋三、森喜朗といった「おじさん政治」を象徴する人々の影がチラつきます。おじさんたちをうまく利用するために、

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三浦瑠麗が語る野田聖子 「女性総理を目指すなら大義を語るべき」

アメリカ史上初の女性副大統領にカマラ・ハリス氏が就任することになり、日本でも女性政治家に期待が集まっている。女性総裁に最も近いと目される自民党の野田聖子幹事長代行(60)に足りないものを国際政治学者の三浦瑠麗氏が指摘する。 野田氏の“甘い考え” 三浦氏 まず、ハリス氏は大統領候補の座をめぐってジョー・バイデンと争った米民主党内の有力候補だったからこそ抜擢された――という経緯は見逃せません。 日本では、21年に菅義偉政権がどれだけ構造改革で成果を上げられるかが、長期政権

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野田聖子「推薦人を20人集める自信はある」――連続インタビュー「ポスト安倍」に問う。

政界の女性活躍の象徴的存在なのが元総務大臣の野田聖子氏だ。安倍首相とは「当選同期」で、初入閣は37歳という若さだった(郵政大臣)。これまでの総裁選でも出馬を模索したが、「推薦人20人」というハードルを越えられず断念してきた。だが、今回は「集める自信はある」という。

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