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文藝春秋digital

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#教養

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【フル動画】池上彰×入山章栄「なぜ日本からイーロン・マスクが生まれないのか?」

◆危機の時代を生き抜くリーダーとは文藝春秋digitalは、7月25日(月)20時〜、ジャーナリストの池上彰さんと経営学者の入山章栄さんによるオンライン対談イベント「なぜ日本からイーロン・マスクが生まれないのか?」を開催しました。 《対談フル動画はこのページの下部にあります》 今年5月、池上さんと入山さんは文藝春秋digital上で初対談し、ビジネスだけでなく世界史・軍事・宗教について「探索」と「深化」というキーワードで議論を繰り広げました。 対談2回目となる今回のテー

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【フル動画】池上彰×入山章栄 対談「一瞬の経営判断が勝敗を分ける」

◆経営学は「最強の教養」か 文藝春秋digitalは、5月19日(木)20時〜、ジャーナリストの池上彰さんと経営学者の入山章栄さんによるオンライン対談イベント「一瞬の経営判断が勝敗を分ける」を開催しました。 《対談フル動画はこのページの下部にあります》 入山さんは『世界の経営学者はいま何を考えているのか』『世界標準の経営理論』などのベストセラーで知られ、現在の経営理論のフレームワークや理論を率先して日本に紹介されています。 入山さんは「現代の経営学は、『そもそも人・組織

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3月15日(月)13時 文藝春秋カンファレンス|「教養と経営 課題解決の探索」問いを立て考え続ける力、疑う力、本質を見抜く力 |オンライン開催

◆教養は「課題解決」の切り札になるのか? 「教養はピンチをチャンスに変える最強の武器になる」 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスは、その感染力の強さから「フェイス・トゥ・フェイス」というビジネスにおけるコミュニケーションの在り方を根本から変え、経済循環の要であるヒト・モノの流れや経済活動の制限を余儀なくされ、歴史的な経済の停滞を招く形となりました。 こうした混乱の中、各国は「スペイン風邪」の教訓を参考に、感染状況のリアルタイムでの共有、遺伝子情報の公開を通じ、感染対策や

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出口治明さんの「今月の必読書」…『教養としての「中国史」の読み方』

気鋭の学者による「君子の交わり」に向けた道標現在、アメリカと中国の対立が激しさを増している。日本の立場はまことに辛いものがある。アメリカの機嫌を損ねない範囲で中国と仲良くしなければ、日本の繁栄は覚束ないからだ。加えて、中国は理解がなかなかに難しい隣国ときているから、尚更である。中国を理解するにはどうしたらいいか。人を理解するためには、その人の来歴、即ち履歴書を読むように、国を理解するには歴史を紐解くしかない。しかし4000年の歴史を紐解くのは大変だ。手練れの水先案内人が必要だ

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「いま役に立つ」情報よりも「いま役に立たない」教養を|宮路秀作

代々木ゼミナールの地理講師でコラムニストの宮路秀作さんは、長年教壇に立ち、多くの学生たちと向き合ってきました。そんな宮路さんは、最近あることを感じているといいます。それは、学生たちが「今すぐ役に立つ情報」ばかりを求めようとすること。 この傾向は学生だけに限りません。資産の築き方、フォロワーの増やし方……大人たちが欲しがる情報も「即効性のある知識」ばかり。今すぐ役に立つわけではないけれど、人間の“強さ”を作る教養の大切さが今の社会では疎かにされているのではないか――。宮路さん

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佐藤優のベストセラーで読む日本の近現代史――島本理生『ナラタージュ』

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