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#文藝春秋2016年12月号

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【追悼・橋田壽賀子さん95歳】生前に綴った手記「私は安楽死で逝きたい」——生まれる自由はないのだから、せめて死ぬ自由は欲しい

4月4日、『おしん』『渡る世間は鬼ばかり』で知られる脚本家の橋田壽賀子さんが95歳で亡くなった。橋田さんは2016年に文藝春秋に手記を寄せ、「日本も安楽死を認める法律を早く整備すべき」と提言している。〈生まれる自由はないのだから、せめて死ぬ自由は欲しい〉と綴った橋田さんの心境とは——。/文・橋田壽賀子(脚本家) ※肩書き、年齢等は当時のままです 橋田壽賀子さん 〆切だけは守るのが私の信条 1年半前に90歳をむかえたのを境に仕事から遠ざかっていたのに、この夏は、また一本「

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