マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#芸術祭

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
8

街がまるごと美術館に|福島治

文・福島治(グラフィックデザイナー・東京工芸大学芸術学部教授) 2020年晩秋。コロナ禍の江東区で「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」が初めて開催されました。 芸術祭の中心は全国から公募した障がいのあるアーティストによる作品、300点の屋外展示です。9日間、街がまるごと美術館になるというあまり前例のない試みです。 私は10年にわたって障がいのあるアーティストの支援活動を行ってきました。欧米では主に正規の美術教育を受けていない人々のアートを「アール・ブリュット」「アウトサ

スキ
15