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#結婚

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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眞子さまの最後のご挨拶 友納尚子

会見を嫌がる眞子さまは説得されて……。/文・友納尚子(ジャーナリスト) 「長女の気持ちをできるだけ尊重したい」9月23日の秋分の日、歴代の天皇、皇后、皇親の霊を祀る儀式「秋季皇霊祭」「秋季神殿祭」が皇居内の皇霊殿及び神殿で行われた。 天皇陛下、秋篠宮皇嗣同妃両殿下をはじめ、今年10月に婚約者の小室圭さんとご結婚なさる秋篠宮家の長女、眞子内親王殿下のお姿もあった。皇室から離れる眞子さまにとっては、皇族として外出を伴う最後の行事となる宮中祭祀へのご出席だった。 眞子さまは、

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紀子さまと小室佳代さん 1966年、丙午生まれの私たち|酒井順子

眞子さまの母と小室圭さんの母、そして私は同じ年に生まれた。/文・酒井順子(エッセイスト) <summary> ▶働くことの充実感を知っているプリンセスと、社会に出ずに婚家へ入ったプリンセスという意味において、雅子さまと紀子さまのカラーははっきりと分かれた ▶60年に1度巡ってくる丙午に生まれた女の子は男を食い殺す、といった迷信のせいで、我々が生まれた年は前後の年と比べて、出生率がガクッと下がっている ▶紀子さまと佳代さんという丙午の2人は、タイプは異なるものの、それぞれ並外

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エリザベス女王はメーガン妃を許さない――電撃的な結婚は電撃的な悲劇で終わる

涙の告白にウィリアム王子は反発。黒人差別は本当なのか。/文・君塚直隆(関東学院大学教授) <summary> ▶アメリカのCBSテレビのハリー王子とメーガン夫人の2時間に及ぶインタビューが放映される前に何が起きていたか。これが今回の「告白」を読み解くポイント ▶女王や王族が人種差別的な発言をするとは思えない。というのも現在の王室メンバーは人種差別とは最も遠い存在だから ▶王室が果たしてきた大きな役割を知る国民にしてみれば、2人の王室離脱は「公務の放棄」に見えた。だからこそ、

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【三浦瑠麗×鈴木涼美】眞子さまには“不幸になる権利”もある

私たちは、眞子さまの「小室圭さん」という“選択”を尊重してあげたい。/三浦瑠麗(国際政治学者)×鈴木涼美(社会学者) <summary> ▶︎小室さんが眞子さまについて「月のように静かに見守って下さる存在」と発言したことについて。鈴木氏は「そんなことが言えてしまう男に女は夢中になる」と語る ▶︎三浦氏は「そもそも結婚が『人生の最終解決』手段みたいな価値観は、人を不幸にする」と語る ▶︎自分で人生の選択をする行為そのものが重要で、選択を積み重ねていくことで初めて生きる意味を見

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眞子さま、小室圭さんへの「不滅の愛」

猛反対の父・秋篠宮がついに結婚を認めた——。/文・友納尚子(ジャーナリスト) <この記事のポイント> ▶︎眞子さまと小室さんの結婚への堅い意志は、何があっても揺らぐことがない ▶︎眞子さまのご結婚がここまでこじれた原因は、秋篠宮家の自由を重んじる教育方針が災いした、という意見もある 歌会始で恋の歌を発表 「色々とありましたが、自分を信じて進んで参りたいと思います」 1年が終わりに近づこうとしていた11月末、秋篠宮皇嗣殿下の長女、眞子内親王殿下(29)は、かねてから相談な

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