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文藝春秋digital

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#小野一光

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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【フル動画】猟奇的犯行の「島根女子大生殺人」遺体発見2日後に真犯人が事故死したのはなぜか?《小野一光×石戸諭オンライン生対談》

◆知られざる事件の〈裏側〉に迫る文藝春秋digitalは、1月24日(月)19時から、ノンフィクションライターである小野一光さん、石戸諭さんのお二人によるオンライン対談イベント「猟奇的犯行の『島根女子大生殺人』遺体発見2日後に真犯人が事故死したのはなぜか?」を開催します。 数々の事件の〈裏側〉を入念に取材してきた小野一光さん。そんな小野さんが2021年に取材したなかで最も印象的だったのは、島根女子大生殺人事件(2009年)、福岡一家4人殺人事件(2003年)の元死刑囚と養子

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なぜ死刑囚・宅間守の妻になったか 小野一光

死刑確定した“夫”と獄中結婚した理由。/文・小野一光(ノンフィクションライター) 死刑確定後の孤独 これまで数多くの殺人犯との面会を繰り返してきた。 そのなかには、やがて死刑が確定したことで、面会や手紙のやり取りが叶わなくなった相手も少なくない。死刑囚の「心情の安定」との理由で、死刑確定後は弁護士や親族以外の、面会や文通といった接見交通権が制限されてしまうからだ。 つまり親族との関係が断絶した死刑囚は、ほとんど面会や手紙のやり取りができないことを意味する。 私が会った

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【島根女子大生殺人】33歳真犯人は遺体発見2日後になぜ死んだのか

被疑者死亡で不起訴——。 2009年10月26日に発生した「島根女子大生殺人事件」は、7年後、不透明な結末を迎え、真相究明は叶わなかった。なぜ警察の捜査は難航したのか。犯人が死亡した背景には何があったのか。 事件発生時から現地取材をつづけるノンフィクションライターの小野一光氏が検証する。 「島根女子大生殺人事件」を検証する 事件当日、島根県立大学1年生の平岡都さん(当時19)の姿は、アルバイト先であるショッピングセンター内のアイスクリーム店にあった。営業を終了した午後9

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