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#専門家コロナを語る

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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東京都墨田区のワクチン接種率が高い理由|専門家、コロナを語る。(3)西塚至(墨田区保健所長)

新型コロナの感染状況を大きく改善させる期待がかかるワクチン接種のオペレーションで、全国トップクラスの進捗率で注目されているのが東京都墨田区だ。 少なくとも1度は接種を受けた高齢者の割合が65%、2度目を済ませた割合は32%と全国の3倍以上の水準に達している(6月15日現在)。 6月28日には64歳以下の接種をスタートさせる。大阪でアルファ株(英国型変異株)が猛威をふるった4月には区独自で変異株PCR検査をはじめるなど素早い対応が注目された。その秘密はどこにあるのか、中心に

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尾身茂コロナ分科会会長インタビュー「マスクはいつになったら外せるのか」|【連載】専門家、コロナを語る。#2

3度目の緊急事態宣言発出から1週間が経過した。全国で感染者増のトレンドは衰えない中、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の分科会長の尾身茂氏は28日、東京五輪について「開催に関する議論をしっかりすべき時期に来ている」と発言して再び注目を集めた。 「宣言の後」はどうなるのか、「マスクを外せる日」について尾身氏に訊いた。/文&写真・広野真嗣(ノンフィクション作家) 緊急事態宣言が決定された直後に西村大臣とともに記者会見する尾身会長 ——宣言発出が決まる当日の未明、人気バ

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【連載】専門家、コロナを語る。|#1 鈴木基(国立感染症研究所・感染症疫学センター長) 変異ウイルスの何が恐ろしいのか——政治とデータをめぐる葛藤

各地の感染拡大に、新型コロナ「変異ウイルス」の急速な広がりの影響が指摘されている。14日、感染状況について分析している厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(ADB)の会合では、5月の前半には各地で通常ウイルスが「英国型(501Y)」にほぼ置き換わる可能性が明らかになった。 分析を行ったのは、ADBのメンバーでもある国立感染症研究所の鈴木基・感染症疫学センター長。鈴木氏は、こうした各種の分析をもとに政府に対策を助言する政府の新型インフルエンザ等対策推進会

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