マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#文藝春秋1954年11月号

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

ヒットラー日記|アドルフ・ヒットラー【文藝春秋アーカイブス】

ヒトラーは第二次世界大戦の緒戦当時から、気を許した側近だけを集め、食事をともにしながら大いに語るならわしだった。1941年7月、マルチン・ボルマンの検閲を受けるという条件を付け、党の職員に速記をとらせることを許可した。ボルマンは最も信任の厚かった副官で、1945年4月30日にヒットラーの命令で総統を銃殺したともいわれる人物である。この記録は降伏の約半年前の1944年11月まで取り続けられたが、最後には、4人の女秘書ばかりになった。その様子を、秘書の一人クリスタ・シュレーダーは

スキ
14