マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#小泉なつみ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
4

TRF・SAMさんが60歳に…15歳から「ダンサー」の道を歩んだ“知られざる半生”

1月13日に還暦を迎えたばかりのTRFメンバー・SAMさん。明治時代、曽祖父が埼玉・岩槻で医院を開業し、現在も一族で総合病院を営む医師家系の一員でありながら、「ダンサー」という道を選んだ独立独歩の人としても知られる。「丸山正温」から「SAM」になるまでの半生を聞いた。(聞き手・構成=小泉なつみ/ライター) 還暦を迎えたSAMさん(C)榎本麻美/文藝春秋 ◆ ◆ ◆ ――SAMさんが還暦を迎えるということですが……TRFでデビューされた90年代初頭から見た目がほとんど変わ

スキ
15

鈴木亜美さんロングインタビュー「自分の道って何なんだろう?」歌手・アイドル→DJ→YouTuber…40歳からの目標は?

YouTubeなどで「激辛女王」として人気再燃中の鈴木亜美さん。今年は5年ぶりにオリジナル曲を発表するなど、多方面で活動しています。デビューから間もなく25年。歌手休止期間を経て、世界を見据えたDJ活動を展開するなど、この間に辿った激動のキャリアとプライベートについて、じっくり伺いました。(聞き手・構成=小泉なつみ/ライター) ◆ ◆ ◆ ――9月に5年ぶりとなるオリジナル曲『Drip』を発表しました。それまで歌手活動はしばらくお休みされていたとか。 鈴木亜美さん(以下

スキ
8

西川史子さんロングインタビュー「シンプルに、自分が心地良いと思う仕事や人間関係を重ねて楽しくやっていきたい」

まだ文化人枠が少なかった90年代末から「ミス日本の女医」として芸能活動を開始し、20年にわたってテレビを賑わせてきた西川史子さん。4月に50歳を迎えたばかりの西川さんに、芸能界の第一線から距離を置く理由や、これまでのタレント業での思い出などについてじっくり伺いました。(聞き手・構成=小泉なつみ/ライター) ◆ ◆ ◆ ――4月に50歳のお誕生日を迎えられたとのこと、おめでとうございます。50歳になってみて心境の変化などありましたか。 西川史子さん(以下、西川) ありがと

スキ
73