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#第5波

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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「それでもワクチンが最強の武器だ」S・ザルカ(イスラエルコロナ対策最高責任者)

新たな変異株の「第5波」は必ずやってくる。医療のイノベーションで危機に備えよ。/文・サルマン・ザルカ(イスラエル政府コロナ対策最高責任者)、取材・構成=米山伸郎(日賑グローバル株式会社CEO) ザルカ氏(左)と米山氏(右) イスラエルの第4波から日本が学ぶべき教訓は?イスラエルでは「マゲン・イスラエル」(Magen Israel)という国家プロジェクトが進行中である。ヘブライ語で「国家の防御」との意味が込められたこの試みにより、同国では昨年末から世界に先駆けてワクチン接種

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「インド株『水際対策』不徹底が第5波を招く」コロナ第4波「菅官邸の陥穽」|小林慶一郎

文・小林慶一郎(慶應義塾大学教授) 小林氏 (1)日本の「危機管理」は進化したのか6月20日をもって東京都の緊急事態宣言を解除していいのかどうか。政府から諮問を受ける基本的対処方針分科会メンバーの一人としては、本当に迷いましたし、難しい判断だったと思い返しています。 分科会があったのは17日木曜日の午前中でした。前日に、厚労省のアドバイザリーボード(感染症専門家の会議)があり、東京では若年層を中心にリバウンドの兆しがあると指摘されていました。これまで減り続けていた都の新

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