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#ソフトバンク

孫正義 いつも度肝を抜かれる 王貞治 100周年記念企画「100年の100人」

福岡ソフトバンクホークスのオーナーでもある実業家・孫正義(64)。同球団会長の王貞治氏には、孫と共有する“高すぎる”目標がある。/文・王貞治(ソフトバンクホークス社長) 王氏 孫さんは、100年の100人どころか、1000年の10人にも入る人物だと思います。常に10段先、100段先を見据えている。「通信速度を300万倍にする」と仰ったこともありました。孫さんの話にはいつも度肝を抜かれるんです。 初めてお会いしたときもそうでした。2004年、ソフトバンクがホークス買収を発

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孫正義が描くAI革命という「新しい地図」

「AI革命への投資会社になる」 11月9日、ソフトバンクグループの孫正義会長は決算発表の場でこう語った。2020年4~9月期の純利益は前年同期比約4.5倍の1兆81800億円と過去最高を記録。1兆3600億円という巨額赤字を出した2020年3月期決算からV字回復を果たした。孫氏は「AI革命」に向けてどんな戦略を練っているのか。2005年から8年間にわたりソフトバンクの社長室長を務め、「孫正義の参謀」と呼ばれた嶋聡氏が読み解く。 ソフトバンクの「一本足打法」私がソフトバンク

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世界経済の革命児 アンソニー・タン 大西康之

ジャーナリストの大西康之さんが、世界で活躍する“破格の経営者たち”を描く人物評伝シリーズ。今月紹介するのは、アンソニー・タン(Anthony Tan、Grab創業者CEO)です。 アンソニー・タン 孫正義が認めた東南アジアの「決済王」レンタルオフィスの「ウィーワーク」、格安ホテルチェーンの「OYO(オヨ)ルームズ」、配車アプリの「ウーバー」。ソフトバンクグループは、主な投資先が次々と経営不振に陥り、4兆円超の資産売却に追い込まれた。傷心の孫正義社長の心の支えはいまや、この

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丸の内コンフィデンシャル<財界インサイドレポート>

日本の経済の中心地、東京・丸の内。敏腕経済記者たちが“マル秘”財界情報を覆面で執筆する。