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#国際法

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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佐藤優 複雑怪奇な国際政治を冷静に分析「ベストセラーで読む日本の近現代史108」『国際政治』高坂正堯

複雑怪奇な国際政治を冷静に分析 ウクライナ戦争が長期化している現状で、日本の国家戦略を誤らないためにも本書を熟読する必要がある。京大教授をつとめた高坂正堯氏(1934~96年)は、現実主義(リアリズム)の立場から国際政治を分析した優れた知識人だ。高坂氏は国際関係とは、「価値の体系」「利益の体系」「力の体系」が複雑に絡み合った動的体系と考える。 〈各国家は力の体系であり、利益の体系であり、そして価値の体系である。したがって、国家間の関係はこの3つのレベルの関係がからみあった複

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中国の領海侵入、韓国の国際法違反にこう対峙する|外務大臣・茂木敏充

安倍晋三総理大臣が牽引してきた「地球儀を俯瞰する外交」をさらに進めていきたい——そう語るのは、外務大臣の茂木敏充氏だ。緊迫する東アジア情勢、日米同盟の行方、ロシアとの平和条約交渉……日本を取り巻く外交課題は山積している。茂木氏が考える、ポスト安倍時代の外交、そしてポストコロナの国家像とは。 地球儀を俯瞰する外交を 安倍晋三総理が8月28日の会見で、健康上の理由で退陣を表明されました。本当に残念です。 7年8カ月、安倍総理はアベノミクスによる日本経済の再生と雇用の創出、私が

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