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#裏社会

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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児玉誉士夫 愛国者か、スパイか 真山仁 100周年記念企画「100年の100人」

ロッキード事件のキーマンながら公判中に死去した児玉誉士夫(1911~1984)。同事件の謎を検証してきた真山仁氏が、昭和の闇を駆け抜けた児玉を振り返る。/文・真山仁(作家) 児玉誉士夫は、「正義」の人だ。尤も、但し書のある「正義」だが。 戦前は、中国で暗躍し、戦後は様々な政治経済の大事件に、その影をちらつかせた。国士、政財界のフィクサー、CIAのスパイ、暴力団とも繋がる「黒幕」等々……。その素顔は、未だ謎の部分が多い。 福島県生まれの児玉は、少年時代に極貧に喘ぎ過酷な労

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『闇の盾』著者・寺尾文孝さんインタビュー

連絡先は非公開。当然、ホームページもなし。会費は年間2000万円で紹介制……。この謎めいた会社こそが、どんなトラブルでも処理してくれると囁かれる「日本リスクコントロール」だ。この本には、同社を設立した寺尾文孝氏が関わった政治家、官僚、芸能人、暴力団幹部とのエピソードが綴られている。 柔道3段、剣道3段の寺尾氏。もとは精鋭ぞろいの第一機動隊に所属していた警察官だったが、階級社会に違和感を覚え、5年半で退職する。 「警察官は天職だと思うくらい自分には合っていたと思うね。だから

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