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#パンダ

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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中国総領事、吠える 安田峰俊・薛剣

好戦的な戦狼外交官が日本で進める“工作”の実態。/文・安田峰俊(ルポライター)、薛剣(中国総領事) 「台湾独立=戦争」「チベットの農奴主」近年の中国を象徴する「戦狼外交」をご存知だろうか。中国の外交官が挑発的・攻撃的な言動を繰り返す現象のことで、米中対立の激化とともに顕在化した。「中華民族の偉大なる復興」を掲げる習近平のもと、外交官たちは政権に忖度し、ことさら教条主義的な姿勢を示すようになった。 習近平国家主席 戦狼外交は、中国発のコロナ禍が全世界に広がり、新疆ウイグル

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謝謝! シャンシャン 〜上野で過ごした3年半の足跡

シャンシャンはおてんばな女の子 上野が待望の赤ちゃんパンダ誕生に沸いたのは、今から3年前の2017 年6月。同年12月に一般公開されると、その愛くるしい姿を一目見ようと連日多くの人が詰めかけたが、実は2011年から毎日、会社勤めの傍ら上野動物園に通い、両親であるシンシン(母)、リーリー(父)の姿をカメラに収めている人物がいた。高氏貴博さん(42)だ。 「1日に、2000から3000枚連写します。見返すだけで1時間以上かかりますが、目の開き具合や笹の位置なんかで表情が全然違う

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