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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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長嶋茂雄 「ディマジオになれ」 松井秀喜 100周年記念企画「100年の100人」

日本のプロ野球界が生んだ最大のスター長嶋茂雄(85)。松井秀喜氏は巨人軍在籍時代、素振りの特訓を受け、打撃を開花させた。/文・松井秀喜(元プロ野球選手) 松井さん 20年間におよんだプロ野球生活で、わたしがいちばん印象に残るのは、“監督”長嶋茂雄さんに見守られながら素振りをした貴重な時間です。場所はホームゲームなら東京ドーム、遠征先ならホテルのスイートルーム。スランプに陥った時は試合後に大田区田園調布のご自宅。ご自宅の地下には“監督”が選手時代に鬼の形相でバットを振った素

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読売巨人軍オーナー特別寄稿|プロ野球、コロナと戦う

史上初のウェブ・オーナー会議による「無観客開幕」の決断。坂本、大城のPCR検査陽性と入院。6月19日の開幕戦。はじめて約4000人の観客を動員した7月10日……プロ野球がコロナと戦った半年の記録を綴った。/文・山口寿一(読売巨人軍オーナー) 山口氏 順調なキャンプが遠い昔のよう早春の宮崎には、巨人、ソフトバンク、オリックス、広島、西武とプロ野球の1軍5球団が集う。今年のキャンプ初日は週末と重なり、例年以上のにぎわいとなった。 宮崎市と日南市のキャンプ地には県外からもファ

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プロ野球は国民とともにある。プレーで日本を元気に!|巨人・原辰徳監督

6月19日。予定から約3か月遅れでプロ野球が開幕した。監督復帰1年目の昨年、巨人を5年ぶりのリーグ優勝に導いた原辰徳監督(61)は、新型コロナウイルスの感染拡大でチームの活動がストップする中、開幕に向けてどんな決意で準備をしてきたのか? コロナ禍のなかでのプロ野球の責任と役割を聞いた。/語り・原辰徳(読売ジャイアンツ監督) 取材&構成・鷲田康 原氏 ジャイアンツが先頭に立たなくてはいいにつけ悪いにつけ、私たちプロ野球選手というのは皆さんに見られる立場の人間です。だからこそ

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原辰徳監督インタビュー「巨人軍は必ず日本一を奪還する」

日本一はならなかったものの、巨人軍は5年ぶりのリーグ制覇を果たした。監督に返り咲き、その年に優勝に導いたチームマネジメント術を明かした。文・原 辰徳(読売ジャイアンツ監督)/取材・構成=鷲田 康 「五輪書」と「孫子の兵法」を読んだ 人が人生や仕事で見る風景は変わりませんが、その風景を見る心境はその時々で随分と変わっていきます。  2002年に最初に私が巨人軍の監督に就任したときは長嶋(茂雄)監督の下でコーチを3年間やって、そのままチームを引き継ぎ、どっぷり野球人の監督でし

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