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#丸山泰弘

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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厚労省が導入を議論…大麻「使用罪」は薬物依存症対策の“切り札”になるのか?

大麻の「使用罪」をめぐる議論が活発化している。 6月11日、厚生労働省の「大麻等の薬物対策のあり方検討会」(以下「検討会」)は「他の薬物法規と同様、大麻の使用に対し罰則を科すことが必要であるという意見が多かった」とする報告書を提出。厚生労働省は、今年秋から審議会で議論を進め、来年春の通常国会に「使用罪」を盛り込んだ大麻取締法の改正案を提出する方針だ。 大麻使用に対する刑事罰の導入については賛否が分かれている。前述の検討会でも委員12名中9名は賛成したものの、3名は反対。大

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