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#豪雨

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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死者64人…熊本“コロナと豪雨の二重苦”地元紙記者が見た過酷な被災現場|ドキュメント「令和2年7月豪雨」

令和2年7月豪雨は、各地で甚大な被害をもたらした。7月3日夜以降、梅雨前線の影響で九州から中部地方にかけて集中豪雨が降り続き、河川の氾濫や土砂崩れなどが相次ぎ発生。全国で70名を超える死者が出た。コロナ禍における初めての大きな災害であり、被災者は“二重苦”の状況に置かれている。 最も大きな被害を受けた地域が、熊本県だ。県内の死者は64人、行方不明者は6人にも上る(7月13日時点)。また、豪雨災害の応援のため熊本県に派遣された、高松市役所に勤める男性保健師が、新型コロナウイル

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