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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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永六輔 「自分で探す」思想 外山惠理 100周年記念企画「100年の100人」

市井の人々の話を聞き、その知識をラジオを通じて伝え続けた永六輔(1933~2016)。長くサポートした外山惠理氏が想いを明かす。/文・外山惠理(TBSアナウンサー) 外山さん 物知りだけど気難しい人——。そんなイメージで見られがちな永六輔さんとの出会いは、2000年5月、「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」のアシスタントに私が起用された時でした。当時、たくさんのリスナーから「外山で大丈夫か?」と不安視する手紙が番組に寄せられました。でも永さんはその一通一通に、

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“虫食い”サンクチュアリ 山田ルイ53世

文・山田ルイ53世(お笑い芸人) 「今日ちょっと、蚕を食べていただく箇所がありまして……」 と台本を指さしたのは、筆者が長年パーソナリティーを務める、ラジオ番組のディレクター氏。廃れつつある業界に新機軸をと、“蚕の味噌漬け”なる商品を開発した養蚕農家のご主人をゲストに迎え、そのお話を伺おうというのが、“蚕を食べる箇所”の概要だった。未来の食糧難を見据え、貴重なタンパク源として期待される昆虫食。話題性も意義も十分で、素晴らしい。にもかかわらず、「えー……またぁ!?」と不満の

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飯間浩明の日本語探偵【し】「車厘」何と読む?番組作る姿勢に感服

国語辞典編纂者の飯間浩明さんが“日本語のフシギ”を解き明かしていくコラムです。 【し】「車厘」何と読む?番組作る姿勢に感服テレビ東京で7月13日、「サンドウィッチマンの脱落テスト!」というクイズ特番が放送されました。2チームに分かれて漢字の知識を競う内容です。私は監修とVTR解説を担当しました。 テレビ番組からは時々協力を頼まれますが、今回の番組で感服したのは、クイズ作家の方が問題の裏取りを厳密に行っていたことでした。たとえば、漢字の成り立ちに関する問題を作るにしても、少

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