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『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

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2022年5月号|三人の卓子 「文藝春秋」読者の感想文

死への3ヶ月「あなたの余命は、後3ヶ月くらいです」と、突然、目の前の医師に言われたらどう思うだろう。想像すらできないが、石原慎太郎氏はその言葉に直面した。思考は停止するだろう。その瞬間から、世界の見え方が変わるのだと想像する。 余命宣告を受けたあとの「死への道程」。普通の人には到底書けないだろうが、それを彼は書き上げた。 4月号には、石原慎太郎氏の遺稿『死への道程』が掲載された。さすが作家だと思った。 「『死』の予感とその肌触りは人間の信念や予感までを狂わせかねない」と

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2022年4月号|三人の卓子 「文藝春秋」読者の感想文

リニアは真に必要か3月号の葛西敬之氏、森地茂氏、松井孝典氏による鼎談『リニアはなぜ必要か?』を読み、「あぁ、また同じことを繰り返すのか」と強い危惧を抱きました。「同じこと」というのは、原子力発電導入時のことです。 私が電気技術者として世に出た頃、日本は高度成長期に差し掛かり工業立国を標榜し勢いづいていました。電力需要も高まり、従来の石炭火力発電だけでは限界が見えてきた。 そこで、原子力発電の構想が急激に実用化に向け動きだしたのです。 その将来性に興味を持った私の友人も、

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2022年3月号|三人の卓子 「文藝春秋」読者の感想文

「新しい資本主義」に問う2月号に掲載された岸田首相の緊急寄稿『新しい資本主義』を拝読いたしました。 新しい資本主義を目指すのであれば、市場の失敗を検証すると共にこの30年間日本が成長できずにいた原因をハッキリと検証し改善するという事が不可欠です。 ですが、このことが出来ているようには見えません。むしろ失敗には目を向けず自分たちに都合の良い事を上塗りしてきたのではないでしょうか。 成長→利益→投資→成長→……のサイクル無くして、日本の自立も安全保障も成り立たないのではない

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永田和宏&永田紅“父娘歌人”が選ぶ「コロナ禍の歌」

コロナ以後、朝日歌壇への投稿が増え、そのうち6割~7割がコロナ関連の歌だという。永田和宏さんと永田紅さん親子は、歌人の河野裕子さんを10年前に自宅で看取った。どんな時でも日々の生活を歌にして詠むことへの思いを明かす。/文・永田和宏(歌人・細胞生物学者・JT生命誌研究館館長)×永田紅(歌人・細胞生物学者・京都大学特任助教) 投稿の6割7割がコロナ関連 和宏 妻(歌人の河野裕子)が10年前の夏に亡くなってからというもの、同じ京都市内で暮らす紅が、週に4日はうちに来てくれていたん

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【noteへの投稿募集します】採用者には、『文藝春秋』誌面掲載&3000円分の図書カードプレゼント!

 皆さんこんにちは。「文藝春秋digital」編集部です。  投稿募集のお知らせです。 なんと、皆さんがnoteに投稿した「文章」が『文藝春秋』(紙の雑誌のほう!)の誌面に掲載されるかもしれません。採用者には、図書カード3000円分をプレゼント! 「文藝春秋digital<シェアしたくなる教養メディア>」では、読者の皆さまの記事の感想を常に募集しています。ハッシュタグ「#みんなの文藝春秋」をつけて、noteに投稿していただいた文章は、編集部がピックアップし、無料マガジン「

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