マガジンのカバー画像

文藝春秋digital

一流の作家や知識人、ジャーナリストによる記事・論考・ルポルタージュなどを毎日配信。執筆陣のオンラインイベントも毎月開催中。月額900円で記事が読み放題&イベント見放題のサービスで… もっと読む
月刊誌『文藝春秋』の特集記事を中心に幅広いテーマの記事を配信しています。政治家や経営者のインタビュ… もっと詳しく
¥900 / 月
運営しているクリエイター

#土地

『文藝春秋digital』2022年6月ラインナップ

■会員限定イベント●6月8日(水) ・新庄剛志「薬物使用」の過去 抜き打ち検査で「陽性」も、詳細は伏せられ、その年に引退―― 鷲田康(ジャーナリスト)+本誌取材班 ●6月10日(金) ・プーチンが最も殺したい男の告白 M・ホドルコフスキー(オリガルヒ・石油会社「ユコス」元代表)「ウクライナ侵攻は彼の個人的な動機から始まった」 ・「性暴力」私は負けなかった 卜田素代香(仮名)「暴行後『証拠が残るからシャワーを』と男が強いてきました」 ・新連載 外事警察秘録②「日本赤軍との闘い

スキ
8

あの日から10年 福島・大熊町「やすらぎ霊園」物語~骨だけでも故郷へ

「帰りたい」──。失われた町の人びとの最後のよりどころ。/文・葉上太郎(地方自治ジャーナリスト) <summary> ▶︎福島の大熊町は19年4月、避難指示が解除されたエリアに新しい町役場を建設し、町営墓地「やすらぎ霊園」を造成した ▶︎やすらぎ霊園に墓を建てた人々を追い掛けると、「被災者の10年間」が透けて見えた ▶︎大熊町には、骨になってしか帰れない。確かに現実はそうかもしれない。しかし、諦めない人々もいる 「帰れる土地」ができた 小山を切り開いた霊園に、冷たい風が吹

スキ
4